中沢 かつゆき本文へジャンプ~みんなの幸せ叶う政治を~ 本文へジャンプ
私の政策

変えよう鎌倉

 守ろう鎌倉


    

 新型コロナウイルスの終息が見えない中、 生活が大きく変わっています。テレワークが日常となり、距離を取った人との交流。ネット通販が多くなり買い物など外に出なくなる一方、就業時間が少なくなり、 退職を余儀なくされている方もいます。政治は、「命と財産を守る」。鎌倉市が今すべきことは大幅税収減となるこれからの予算を、まず市民の皆さんの日々のために使っていくことです。市内事業支援ももちろん行っていきます。




ゴミ袋有料化廃止


 鎌倉市は、「戸別収集・有料化」を周知しましたが、戸別収集費用が説明していた14億円ではなく、

22億円との見積もりが提出されていたことを中沢が議会で明らかにしました。その後、有料化だけを行い、その費用は山崎に新たに建設する焼却施設整備費とする、と答弁してきました。中沢は、補正予算を審議する総務常任委員長として反対を明確にし、特別委員会付託としました。事実上の増税となるごみ袋有料化は、総務常任委員会で扱うのではなく、議会として特別委員会で取り扱い、各議員の賛否を明確にする必要がある、と判断しました。結果、過半数の議員の賛成により、ごみ袋有料化は始まりました。

しかし、山崎のごみ焼却施設建設は、現市長の前言撤回により白紙となりました。

ごみ袋有料化の根拠がなくなっている中、未だに有料化は行われています。

ごみ袋有料化での収入は、年間約3億円。ごみ袋製作費は、約1億円。国の、全国のごみ処理施設改修整備補助金は、すでに終了しています。名越クリーンセンターは、2024年度で稼働停止。鎌倉市のごみ処理計画は、早急に一から検討しなおす必要があります。

ごみ袋有料化は中止し、無料に戻します。

鎌倉を、大きく変えていきます。


保育料、小学校給食無料化

鎌倉市の保育料は、3、4、5歳児は、国の無料化政策により保護者の保育料支払がありません。0、1、2歳児の、保育料収入は年間約3億円。不必要な予算削減で、保育料無料化は可能です。新型コロナウィルスの影響で、収入が減る一方、子育てにかかる費用は増えています。保育料無料化により、子育て世代の支援を行います。

 待機児童対策が行われてきましたが、鎌倉市は年度初め数十人の待機児童がいます。ひとり親家庭の保育園入所は、鎌倉市は共働き家庭より入所できない状況でしたが、中沢の指摘でひとり親家庭がきちんと保育園入所できるようになりました。既存保育園の施設改修を進め、待機児童対策と合わせて、保育料無料化を行います。

 鎌倉市は平成29年度から、中学校給食を開始しました。現在は、希望者のみの利用となっています。中学生は、約3,500人。すべての中学生が給食を利用したとして、年間約2.5億円。小学生は、約7,800人。給食費収入は、年間約4億円。小学校給食無料化を行っても、不必要な予算削減で可能です。徴収事務は、各小学校で行っています。小学校の給食無料化することで、子育て世代支援を行います。また、小学校の事務負担も削減します。

保育料を無料化し、小学校給食費を無料化することで、子育てしやすい街・鎌倉にします。

鎌倉を、守っていきます。